For 学校・塾

指導の質を、
AI底上げする。

教員の添削負担を AI で軽減し、指導品質の標準化と効率化を同時に実現。 生徒が提出した小論文を即時に採点・添削し、教員は「最後の仕上げ指導」に集中できる環境を提供します。

7項目
評価ルーブリック
30
即時 AI 採点
1/3
添削工数の削減目安
指導者ダッシュボード
リアルタイム
担当生徒
42
今週提出
28
平均偏差値
58.2
設問対応力
82
論理構成
74
根拠の具体性
61
多面的思考
68
表現力
76
添削完了
5本 / 30秒
偏差値推移
+4.6 (3ヶ月)
現場の課題

「添削、もう限界です。」

総合型選抜が当たり前になった今、現場の教員・講師はかつてないほどの添削負担を抱えています。

ISSUE 01

一本の小論文に、添削だけで30〜60分。

総合型選抜の受験者が増える一方、添削できる教員は限られる。指導の前に、まず時間が足りない。

時間的負担
ISSUE 02

評価軸が、教員ごとにバラついてしまう。

同じ答案でも教員によって評価が異なり、生徒が混乱する。指導の標準化が追いつかない。

品質のばらつき
ISSUE 03

生徒の弱点や成長が、見えづらい。

紙ベースの添削では、生徒一人ひとりの推移や苦手項目をデータで把握しづらく、戦略が立てにくい。

データ不足
SOLUTION / 機能

AI に任せられる仕事は、AI に。

添削・分析・進捗管理を AI が担い、教員は「生徒一人ひとりへの仕上げ指導」に集中できます。

FEATURE 01

提出から30秒で、AI が採点・添削。

独自ルーブリックで7項目を即時スコアリング。教員が見る前に、最低限のフィードバックは生徒に届いている状態をつくれます。

FEATURE 02

クラス全員の進捗を、一画面で。

偏差値推移・苦手項目・提出状況をダッシュボードで把握。声をかけるべき生徒、伸びている生徒が一目で分かります。

FEATURE 04

「最後の仕上げ指導」に時間を使える。

AI が一次添削を済ませた状態から、教員は本質的なフィードバックに集中。指導の質を保ったまま、対応生徒数を増やせます。

FEATURE 05

校内データは、校内に留まる。

生徒の答案・個人情報は学校・塾単位で分離管理。AI 学習への流用はなく、教育機関に必要な情報管理体制を備えています。

FEATURE 03

7項目の独自ルーブリックで、評価軸を統一。

小論文に必要な力を7つの視点で言語化。教員ごとの評価のブレをなくし、生徒は「どこを伸ばせばよいか」を明確に把握できます。

01
設問対応力
02
論理構成
03
主張の明確さ
04
根拠の具体性
05
多面的思考
06
表現力
07
独創性
導入インパクト

添削に追われる時間を、
指導の時間に取り戻す。

パイロット導入校での実測データ(平均値)。生徒数・運用形態によって変動します。

−68%
教員1名あたりの 添削所要時間
+3.4倍
同じ時間で対応できる 生徒の小論文本数
+5.2
3ヶ月での 平均偏差値の伸び
導入の流れ

最短2週間で、運用開始まで。

専任スタッフが運用設計・教員研修まで伴走。既存のカリキュラムを大きく変えずに導入できます。

01
STEP 01 / 初回相談

ヒアリング

生徒数・指導体制・現状の課題を伺い、最適な運用プランをご提案します。

02
STEP 02 / 〜2週間

アカウント発行

学校・塾単位でアカウントを発行。教員・生徒アカウントをまとめて準備します。

03
STEP 03 / 〜1ヶ月

研修・試験運用

オンライン研修を実施。少人数クラスから試験運用を開始し、運用方針を整えます。

04
STEP 04 / 本運用

全校展開・伴走支援

全クラスへ展開。専任スタッフが定期的に運用状況を確認し、改善提案を行います。

想定導入先

校種・規模に合わせた、運用設計を。

学校・塾・個別指導それぞれに、現場の運用に馴染む設計プランをご用意しています。

高校・中高一貫校

学校向け

進学指導現場の標準化と、教員の働き方改革を両立。

  • 総合型選抜対策を全校で標準化
  • 若手教員の指導品質を底上げ
  • 保護者向けレポートも自動生成
詳しく相談する
進学塾・予備校

塾向け

校舎間の指導品質を揃え、講師研修コストを抑制。

  • 添削の標準化・模試運営をワンストップで
  • 講師研修の素材としても活用可能
  • 保護者面談用データを自動でまとめる
詳しく相談する
個別指導・小規模塾

個別指導向け

少人数だからこそ、一人ひとりに丁寧に向き合える時間を。

  • 1名の講師でも複数生徒を丁寧に対応
  • 生徒ごとの苦手項目を即時把握
  • 柔軟な料金プランをご用意
詳しく相談する
よくあるご質問

導入前のギモンに、お答えします。

Q導入までどれくらいの期間が必要ですか?
最短2週間で運用を開始できます。アカウント発行・教員研修を経て、まずは少人数クラスで試験運用 → 全校展開という流れが標準です。
Q料金体系を教えてください。
サービス公開準備中のため、現在は校種・生徒数に合わせた個別見積でご案内しております。お問い合わせいただいた学校・塾様には、実証導入向けの特別プランもご提案可能です。
Q生徒の答案やデータは安全に管理されますか?
はい。データは学校・塾単位で分離して管理し、AI モデルの学習には一切利用しません。SSO・監査ログなど、教育機関に必要な情報管理体制を備えています。
Q既存のカリキュラムや教材と併用できますか?
可能です。本サービスは「添削・採点・進捗管理」を担うプラットフォームで、貴校独自の課題テーマやテキストはそのままご利用いただけます。
QAI の評価精度はどの程度ですか?
熟練講師による評価との相関を継続的に検証しています。最終的な評価は教員が確認・調整する設計のため、AI 単体の精度に依存せず、運用全体で品質を担保します。
Q実証導入(パイロット)について教えてください。
一部の学校・塾様向けに、特別条件での実証導入を受け付けております。お問い合わせフォームからご連絡ください。担当より資料をお送りします。
サービス公開準備中

まずは資料で、
指導現場が変わる手応えを。

導入をご検討の学校・塾様には、機能詳細・料金・実証導入条件をまとめた資料をお送りします。